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不況の原因がこのセミナーの価値はあった。

10月8日、大阪商工会議所で中小企業経営セミナーに14時~18時30分久々に受けました。
9人の講師と20分のDVD映画鑑賞と個別相談会が、
4時間30分びっしりなのでほんとに疲れました。
日本政策金融公庫、TKC,大阪保証協会、近畿財務局、大阪商工会議所の面々が話されるので、
内容は概ねお金を借りるためにどうするのか、借りられるのかのお話。
オープニングの話が今も脳裏に残っていたのでメモ代わり書きます。



10年前の企業数が570万社。倒産しても、起業する会社あるので変動があまり無かったのに
2009年420万社に減っている。今も起業される会社あるのに、消える会社がもっと多い

人口が4年前が山で減って生きている

団塊の世代がリタイア、就業者数が急激に減っている。可処分所得総額の激減

携帯電話の拡大(個人の通信費の増大情報のエンゲル係数が上昇)での不況要因が深まっている。

余談ですがダイエー中内当時社長のとき、携帯電話にスーパーマーケット、ゲームセンター、カラオケ
が負けると10数年前におっしゃっていたこと思い出しました。
その頃カラオケ会社を広告をいただいていたので、その通りになったので、さすが中内社長だと思っています。が苦りきった表情だけを残し、解決策の声を聞きずじまいなのが残念。『カラオケ専業メーカー第一興商、ニッコウ堂、タイカン、T&Mの内
第一興商だけが生き残り)

団塊世代の可処分所得が、急激にダウンしたことが、リーマンや円高とかは補助的要因で、
日本特有(米韓や他の国も団塊世代が存在している)が最も大きな原因
たしかに団塊の世代は今も嘱託や役員、パート、アルバイト、年金暮らしでまだ残っているけど
所得は半減している。貯蓄が消費を大幅に上回っている、つまり使わない人がものすごく増えた。

2番目が、電子情報化がペーパーレスとスピード化と多様化がある業種に致命的ダメージを与えた。
新聞、スポーツ紙 週刊誌、人材募集紙、印刷業、郵便局、ダイレクトメール業、デザイン、カメラマン
※写植屋さんは10年前に1年か2年間で死に絶えました。ココ3年間で新聞広告中心の広告代理店も消えています。

そこで、この不況をチャンスと捉えて、(80%が赤字会社)本気でチャンスととらえて、

会社の目標を立てる。
目標の答えはスタンダードで簡単なんです。会社の人が満足する。日本で1番大切にしたいと思う会社なんです

5年先の自分の会社がどんな会社に生っている考えなさいと。
死んでいると思えばさっさと会社整理を始めなさい。

ちゃんと生きているなら、5年先の位置から5年前の昔の自分の会社を見たら、

何をしている、どのように、どんな商品を売っているか

そのために何が足りない、

そのために何を捨てるか

そのために何を始めるか

理念を持つ。知らせる。すべての社員が理解してもらう。

中期計画を立てる(1年毎の目標をたて、全社員が創造力をもって挑む)

そうすれば、成功する。

生るほど。です。

当社も今、5年後のイメージすると。

ネット周りが、70%、リアル媒体(テレビ、ラジオ、雑誌、フリーペーパー、交通広告、ポスティング、街頭配布、その他SPで30%の売上構成になっている。ネットでもバナーやメール送信は衰退、アドワーズやアドセンス、ヤフーデレクトリー登録は何の価値もなくなり、ヤフーそのものもシュアをグーグルに奪われ、グーグルもSNSか動画サイトと競合していて、マックのiphone,ipadもアンドロイドに地位奪われていると予想し
その中で、当社の進む道は、PC&MobileでのSEOだと思います。号考えても、OS,サイトが変わろうとも1番コストの安いものだからです。

ご意見あれば、コメントお願いいたします

2010.10.10にほんブログ村 企業ブログへ
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テーマ : 不況と対策 - ジャンル : ビジネス

Tag : 不況をぶっ飛ばす

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