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この9月以降が危ないとある媒体営業さんから、ひそひそ話しで聞いた

今日、わざわざ訪ねて来てくださったんですが、いいネタが無かったので、
ヨモヤマ話。

広告業界は、今や構造不況業種に数えられているそうです。
D通 H堂,Aさんまでが、契約社員をどんどん切っているそうです。

中堅どころの代理店でも、早期退職勧奨、給与ダウンも、
今や普通になってきているそうな。

うちだってそうです。私自身の給与ダウンも私自身で決めましたし。

人件費を抑えてなんとか、広告受注減に対応しないとと思っています。

特に新聞媒体を主に扱っているところは、厳しいそうだ。

でも、うちもそうですが、
扱う媒体の多様化、
特にWEB媒体に力を入れているし、
リアル媒体の開発、発掘もおこなっている。

新聞媒体や印刷媒体だけでは、先が見えており、
みんな必死で
効果の出る媒体を見つけようとがんばっているんだし。


ただ、アクセス解析の普及と発展で
新聞媒体や、印刷媒体、リアル媒体を打てば、アクセスが、はっきり出ている現状、
廃れることはないとも断言できます。

反対にWEB関係の広告効果のほうが、怪しい。
アフリエイトならまだしもリスクを逃れるけど。

まあしかし、この秋が正念場でしょう。

政治を頼るわけでもないけど、
次の衆院選挙まで時間があるのだから、
強引でもいいから、
この不景気をジ・エンドにしてほしいと、
願っています。

去年に比べたら、今現在の広告業界人は減っているのは、確実。

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テーマ : 経済 - ジャンル : 政治・経済

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