楽天の将来は、明るいのか

今、ある通販サイトの改良依頼が来て、ちょっと勉強しています。
1年間で売れたのが2件という惨憺たるサイトなので、

ちょっと見ただけで、いっぱい改良点が見つかり、

イージープロムレムな仕事と高を括って(たかをくくる:軽く見る)いたんですが、

競合のナンバーワンのサイトを覗いたら、まあびっくり、





="color:#ff0000">2億円の売上があるのは
当然のような完璧なサイトでした。
ヤフーでもグーグルでもトップには来てないけど(2P目だったりで)
そんなに自前サイトのSEO には力がはいってないのに。

楽天に力が入っているんです。しかも4つの店を出している。

何百もある商品の1商品に感想が添えられている。
ブログはある。
ポイントサービスが付いている。
メールマガジンもある。
 
これは、楽天のサービスをすべて(大半)使いこなしている。

サイトの制作費/管理費はゆうに1000万はかかっている。
楽天に払うコストを入れれば莫大な費用がかかる。

年間2件しか売れなかったお客様にこのやり方を提案しても絶対無理なのはわかっている。

楽天のシステムを調べたら、楽天の拡大基調は、しばらくは、安泰でしょう。

ヤフーはすでにショッピングモールがあり、
グーグルもショッピングモールを作ると言うニュースがありました。

モールサイト参加企業が増えたらアクセス率は減るだろうに
うち(当社)は1番コストの安い自前サイトでの売上アップを目指しており、

これに勝てるか?
 
がんばって頭を絞っています。

2010.11.26
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テーマ : 不況と対策 - ジャンル : ビジネス

Tag : 楽天

0~14歳人口が1955年最高時から2010年で1287万人減

日本の総人口推移『人口、労働人口、子供人口、老人人口)

日本総人口グラフ推移a

日本の不景気の原因は、中国が悪いわけでも、
民主党が悪いわけでも、遺産を残した自民党でも、
リーマンショックでも無いこと、上の人口総数と勤労世代と子供の推移をを見れば、
さもあらんです。





人口は1億2,741万人。10年間で33万に減りました。軽微です。

でも、仕事する世代が、ピーク時の95年から600万人減たった15年で!
1人当たりの年間所得が低く見積もって350万円としたら、21兆円減です、21億円じゃなく!

それに子供の数がピークだった95年から、なんとなんと、

1,287万人も減っている

それにそれに輪をかけて

ほとんどの人が仕事しない(今は働いている人が増えているのは確かですが

65歳以上の先輩の人たちが10年間で674万人も増えている。

そら、広告費減るの当たり前です。絶望ですわ。

死ぬのを、じっと辛い思いして待ってますか。

あかんでしょう、じっとしていたら、あかん、あかんのに決まっています。

人間の智恵で、みんな集まって叡智を集めて
ええ智恵ださな。あきません。

まあ、ヒントはあります。

よその国もいずれ、そうなります。

何かええ智恵ができて、成功したら、日本も立ち直ります。

今浮かぶのは、

戦争するか、
徳政令を1回やるか、
海外に移住するか、
海外からいっぱい若い人入れるか、
20代で結婚しないと、
35才までに子供を3人作らないと刑務所に入らされる、ぐらいの法律作るか、
安楽死を認めるか、
我慢するか、

そんなもんです。

いい智恵あったらコメントしてください。

2010.11.19
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Tag : 人口グラフ推移

グルポンとポンパレって成功する?

今、ポンパレのCM流れていますが、ご存知ですか?
リクルートさんが、グルポンさより後発なんで、シャカりきに広告しています。
ゲッツッの1発屋のなんとか坂野さんが、黄色のスーツでほんの一瞬出ています。

ポンパレのサイトに入ったら(一昨日に入ったので)
たぶん今日当りで締め切りのハーゲンダッツ850円が100円に
なるキャンペーンしています、。
100円ギフト券を郵送してくれるそうですが、コスト タダみたいじゃないですか、

ギフト券・封筒印刷代、封入作業費に、郵送代、
それに広告費を足したらタダになってしまうのではとつい思ってしまう。
代理店マージンは出てこない筈だけど、どこの代理店がやっているのでしょうか。

テレビCM代考えたら、バクチです。





2010.11.18
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読売新聞の大阪府の切り替え版部数表と金額

ある企画で読売新聞大阪府内の切替版(リーテル版と業界ではいう)
の部数表と金額をネットで調べても載っていない、
1030万部全国版の記事はいっぱいありましたが、
よっぽど大きな会社にしか意味の無い数字があるのに
大阪府の切替版の内容がなかったので、
この㈱ア・アド・エージェンシーのブログに早速入れます。
切替えは朝刊しかないので朝刊での話です。






ついでに18年前の部数もありますので比較もできるのではと。
市内版(文字通り大阪市内地域)
北摂版(淀川から北の大阪市を除いた地域(豊中、茨木、高槻、吹田、池田、箕面、摂津市)
河内版(淀川から南、大和川から北の大阪市を除地域(東大阪、枚方、寝屋川、八尾、四条畷、
守口、門真、大東、交野市)
泉州版(大和川から南の地域(堺、岸和田~岬町まで)

     2010部数   1992年部数  1段あたり金額※1

市内版 253,000部  305,600部  323,000円 
北摂版 187,000部  166,000部  204,000円
河内版 293,000部  206,000部  277,000円
泉州版 182,000部  218,000部  200,000円
合 計 915,000部  904,000部※2

※1;新聞は1ページをタテで15等分して15分の1を1段としています
1段は、タテ3.3cmヨコ38.6cm
※2;郡部の部数が不明のため合計が違います。

ここでヘンだと思う方がおりますよね。

新聞を読まない人が増えているのにむしろ部数が伸びている。
これには、5つの要因があります。

1:人口が増えている人口増加率と読者増加率が人口増加率のほうが高い。

2:世帯数が飛躍的に伸びているのに部数増追いついていない。
  世帯あたりの人員数は18年前だとほぼ3人弱。今は、約2人強

3:駅売り(コンビニ売りが減っている)電車の中で読む人は私独りの場合が圧倒的

4:携帯、ネットでニュースを仕入れている人が増えている。
  ※※新聞の情報量、オールラウンドな情報が、自分だけ知りたい情報を仕入れている人は
    何年かすると差が出てくる。何の差かは雇用均等法により言えませんが。
5:1992年と現在とでは、明らかに所得格差が広がり、
  低所得者が新聞を買う余裕がない人が増えている。

以上の理由で、新聞を読まない人が増えているのは、事実です。
しかし、販売部数が少しでも増えているのも事実です。

新聞読者の属性も変わって来ています。

1:夫婦子供がいる家庭
2:ネットについていけない年齢層(高年齢と知的好奇心の強い若者)
3:就職戦線に突入する若者。
4:新聞を買える所得層
間、こんなところです、
2010.11.13
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テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報

Tag : 読売新聞大阪府内部数表、料金表

テレビスポット広告が7~9月期、底を突いて反転していると日経新聞が書いていた

今日の日経新聞に大手3社、電通、博報堂DY、アサツーDKの業績の記事が載っていた。
日経新聞 広告代理店 記事






7~9月期景気の底を脱したが、予断はできない、電通の独り勝ちとの主旨。
まあテレビのスポット広告は8、9月一杯でした。

特需なんですね。これは。

思い出してください。

そうエコカー減税ポイント家電のおかげなんです。決して決して予断なんかできない、

景気なんか

これっぽちもよくなっていません。
特に弱小広告代理店は、悲惨というか崖っぷちというか...ワ~ウッ です。
 
当社ア・アド・エージェンシーも他人事ではないッ  のです。

現在、必死に飛び込みや電話アポの旧来の、でも着実な方法を、採らずに(ちょっと我慢していますが)
ネットからの獲得方法に絞って、日夜、深夜、SEOしています。

おかげで、100を超える(数え切れないんです)キーワード検索で1ページ目に入っています。
 
検索1位、アクセス数、何万何十万でも問い合わせが無ければ、やっぱり、カスなんですね。

秘密を明かせば、アクセス数何千のア・アドのHPしかないのに、

1日4件の問い合わせが

あります。


宣伝くさくなりましたのでこの辺で。

2010.11.11
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テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス

Tag : 1日4件のアクセス