チラシ折込で3日間で5件問い合わせがありました。

この3日間で新聞折込の問い合わせが5件もありました。

業種は全然バラバラ。2,000~400,000枚とバラバラ。
地域は京阪神地区で共通。
新聞折込料金表

ある在阪の折込専門会社が1月で解散する影響なのか、
季節的に春向け、新入卒業シーズンだからか
(でも去年は新聞折込チラシの問い合わせが無かった)

もしかして当社のSEOが功を奏したのか、と調べてみました。

たしかに「新聞折込 大阪」で3位
「新聞チラシ 大阪」は印刷系の会社ばかり、で圏外
「新聞ビラ 大阪」は労働問題、政治系ばかり、で圏外
「新聞折込料 大阪」で辛うじて20位
「新聞折込 料金 広告代理店 大阪」で1位と3位
でもココまで複合キーワードを打つ人が増えたのかと疑いますよね。
第一「新聞折込」と言う言葉の知識が素人の方にあるのか、
「新聞チラシ」とか「新聞に入っているチラシの封入代」、ただ単に「チラシ代」と
打つのではと思いますが、よくよく考えてみると
今回の5件の問い合わせのお客様は
「現在3件受注」みなさん新聞折込の経験者なのがわかりました。
では、何故当社に電話してきたのでしょうか。
答えは、1円でも安く出来ないかの衝動で、
今まで付き合っていたところを比較してみようと言う気持ち、
だったように思います。料金は定価は変動制でないのは、解っておられるけど、
あえて聞いてこられるのは、そういう意味なんでしょう。

当社にご発注いただいたのは、値段だけではないと自負しております。

折込地域の選定と折り込む曜日は当社の永年の経験からセオリーがありますので、
こちらのご提案通りに決めていただいているからご発注いただいていると思います。

ここでセオリーのほんの一部をご紹介いたします。
1.地域は発信地から沿線沿い、に沿道沿い、は当たり前ですが、都心の遠い方を
 広げるといい結果が生まれます。

2.曜日はそれぞれターゲットに合わせて変わります
 主婦向けは、その近隣の1番店のスーパーの折込曜日(だいたい水木金)
(スーパーはほとんど一定の曜日に打たれています)
 男性は日曜日
 老人はチラシが1番少ない曜日(月曜日)
 ※新聞配達店も休むところがあり、月曜日は複数曜日折込を覚悟してください。
3.チラシの枚数は、配布表である程度計算して、半径200メートル、1キロ、5キロ、10キロと
 商品や競合を見ながら判断してください。決して予算ありきから決めないで下さい。
4.チラシサイズは料金がB列の紙の大きさで決められており、
 A4はB4と同じ料金(大阪府の場合(富田林市除く)2.80円A3はB3と同じ料金
 110kgの紙厚(ハガキに出来る)は、厚紙料金が加算されます。反対にハガキ大の大きさも
 特殊サイズとして割高になります。
 これ以上は申し上げれませんが、問い合わせいただければ、いくらでも智恵を出しますので
 是非お問合せください。株式会社ア・アド・エージェンシー





2011.1.28
にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 今日、気になったネタ - ジャンル : ニュース

Tag : 新聞折込